新聞紙と競艇場のハズレ投票券でヤギの人形を作る体験教室を開催し、その参加費から得た収益金で、
エイズに苦しんでいるアフリカのお母さんへ“本物のヤギ”を贈るプロジェクトです!


■プロジェクトの始まり・・・
アフリカの近隣諸国ではエイズ・ウイルスの拡大が深刻化しており、特に南部の地域では、妊娠したお母さんの5人に
1人以上がエイズに感染しています。そして、生まれてくる赤ちゃんの3人に1人が胎内で感染しています。

そのような実態に対して、建築家の遠藤幹子さん(office mikiko)が財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)の協力
により、新聞紙でヤギ人形を作る体験教室を開催し、そこで得た収益金に基づきアフリカのHIV陽性者へ“本物のヤギ”
を贈る「ヤギさんワークショップ」というプロジェクトを2008年からスタートさせました。

↑↑ 以前に実施した体験教室の様子


一方、江戸川競艇場ではハズレ投票券を食べる(回収する)ヤギ・ロボットを場内に設置しており、また、回収した投票券の
再利用方法も検討していたことから、ヤギを通したこのアフリカへの支援活動に賛同するとともに、新聞紙と一緒にハズレ
投票券も使ったヤギ人形作りをすることを提案しました。

そして、この度、ヤギさんワークショップと江戸川競艇によるアフリカ支援の共同プロジェクトが始まりました!

↑↑ 江戸川競艇場内にあるハズレ投票券を食べるヤギ・ロボット(愛称:マッシロー)

■アフリカに本物のヤギを贈ろう!
ヤギ人形を作る体験教室の参加費は1000円で、そのうち材料費を除いた500円が支援活動へ寄付されます。

例えば、体験教室に20~30人の参加者が集まると、その募金により、アフリカで暮らすHIV陽性者のお母さんや
その家庭にオス・メスのヤギが1匹ずつ贈られます。
彼女とその家族たちは、ヤギのミルクを飲んだり、生まれたヤギを売ったりして生活の糧を得られるという仕組みです。

体験教室に参加してくれた方は可愛いヤギの人形を持ち帰り、そして、アフリカの人々には暮らしを支える本物のヤギが
贈られます。

遠く離れた友人へプレゼントを贈る楽しさと幸せを感じながら、地球のみんなが助けあって生きていく、そんな世界を
描けたら・・・という願いのもと、このプロジェクトは成り立っています。




■場内イベントのお知らせ
今回の共同プロジェクトでは、江戸川競艇場の場内にて以下のようなイベントを開催していきます。
(※下記の内容は予定であり、今後変更される場合がございます。)


●場内イベント(その1) 「ヤギを作ってアフリカに贈ろう!」プロジェクトの特設ブースの設置
≪開催期間:平成21年11月29日~平成22年1月31日まで≫ →平成22年3月末まで延長決定!!
場内の2階にあるヤギ・ロボットの隣に特設ブースを設置し、プロジェクトの内容についてのパネル展を実施する他、新聞紙と
ハズレ投票券を使った手作りのヤギ人形を展示します。

また、こちらのブースには「募金箱」も設置させていただきますので、皆様からのご寄付を心よりお待ちいたしております。


↑↑ ブースはヤギ・ロボットの隣に設置してあります。

↑↑ 新聞紙とハズレ投票券で作った実物大のヤギです。

↑↑ 「募金箱」 も設置させて頂いております。

●場内イベント(その2) ヤギ人形を作る体験教室の開催
≪開催は終了しました≫
体験教室の詳細はこちらをクリック


開催報告 体験教室は約60名の参加者とともに、楽しく開催されました!!

開催の様子はこちらをクリック

●場内イベント(その3) チャリティー・オークションの開催
≪開催は終了しました≫
ポスターパネル展及びオークションについてはこちらをクリック!


開催報告オークションの収益金は合計で397,327円でした。

この収益金は全額 「財団法人ジョイセフのヤギさんプロジェクト」へ寄付させていただきます。
なお、今回の寄付金により、およそ80頭のヤギがアフリカに贈られることとなります。

落札者の皆さま、本当にありがとうございました!!

↑↑ アフリカに贈られたヤギたち/(C) ReikoImanishi 
↑↑ 明るく前向きに暮らすお母さんと子供たち
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※ヤギさんワークショップ のホームページ


※協力団体 : 「 財団法人ジョイセフ 」 のホームページ
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